FXを始めたばかりの初心者に見てもらいたい【ペソ太郎のドキドキFX日記】

ペソ太郎日記(初心者向け)
よしんだ
よしんだ

ハイサーイ♪FXビジネスコーチのよしんだ(toshisan@ztv.ne.jp)です。

今回は僕の一番弟子のペソ太郎の紹介をしようと思います!

よしんだ
よしんだ

それではペソ太郎よろしくお願いね!

ペソ太郎
ペソ太郎

どうも!メキシコペソを愛する「ペソ太郎」と申します!

みなさま宜しくお願いします!

よしんだ
よしんだ

私はしばらくの間、海外に住む事になったので、その間はペソ太郎にサイトの更新を任せてみようと思っています。

ペソ太郎
ペソ太郎

マジっすか!

そんなこと僕には無理っすよ!!

よしんだ
よしんだ

そんな気難しく考えなくても良いと思うよ。

ペソ太郎が行っているFXの日記でも書いてみたら?

メールお問合せの対応は、これまでと変わらずに私が対応するから。

ペソ太郎
ペソ太郎

それなら良かった!

じゃ~。僕と同じ初心者の方向けの記事を書いてみる!

よしんだ
よしんだ

うんうん。

ペソ太郎頼んだよ!

ペソ太郎
ペソ太郎

では!改めて僕ペソ太郎の自己紹介をさせて下さい。

僕ペソ太郎は何か副業で収入を得たいと考えてFXを始めてみました。

FXを始めてまだ2か月ほどの超が付くほどの初心者です!

まだまだ何も分からない状態で師匠が海外に旅立つ前にアドバイスを受けながら取引を行っています。

日々勉強なので、これからFXを始めてみたい!と思っている方は僕ペソ太郎と一緒にFXの用語や取引の仕方について基本から一つ一つ勉強して行きましょうね!

FXとは何?

FXとは「Foreign Exchange」の略称です。

本来は「外国為替取引」の意味ですが最近では 「外国為替証拠金取引」 と呼ばれる様になっています。

「外国為替取引」と「外国為替証拠金取引」 の違いは 外国為替取引を現金で行うのか証拠金で行うかの違いとなります。

FXには普段使わない用語が頻繁に出てきますので、これからFXを始める方は用語を理解してから始めた方が有利にFXを行うことが出来るよ!

逆に用語を理解せずに行ってしまうと大損してしまうリスクがあるので理解してから始めましょう!

このサイトに書いてある用語をすべて覚える事ができたら貴方も立派な投資家の仲間入りですよ!

FXの用語集

FXの用語はたくさんあるので始めたばかりは覚えるのが大変だけど慣れてきたら簡単なので大丈夫!

証券会社

通常は外貨への両替は銀行で行いますがFXの取引は証券会社を通して行われます。

証券会社に口座開設の申し込みを行い開設した口座に入金した後に証券会社の口座内の資金で取引を行う流れです。

証拠金(しょうこきん)

証拠金とは取引を行うための資金担保のことです。

証拠金の仕組みを知っておかなければ取引で大きな失敗をしてしまうおそれがあります。

証拠金の仕組みについては、のちほど説明しますね。

ロスカット

証券会社によって数値が違うのですが口座維持率が一定の数値に達すると強制ロスカットが行われます。

強制ロスカットが行われると、その時点で持っているポジションは全て強制的に決済されてしまいます。

国内の証券会社は強制ロスカットが口座維持率100%に設定されていることが多いようです。

海外の証券会社は強制ロスカットがない代わりに追証なしゼロカットシステム(借金を背負わない)を導入している事がが多いです。

ロット数

ロット数とは取引する通貨の単位です。

ロット数単位で取引を申し込みます。

証券会社によって違うのですが、1ロット=10,000通貨の場合が多いです。

同じ証券会社でも取引する通貨ペアによって1ロット=1000通貨の場合や1ロット=10,000通貨だったりするので注意が必要です。

ポジション

売買した通貨を保有している通貨の場所のことです。

例えばUSD/JPYでレート110、000の場所で1ロット買い方向でエントリーした場合は。

「110、000の約定レートの買いポジションを1ロット持っている」と言う表現になります。

USD/JPYでレート110、000の場所で1ロット売り方向でエントリーした場合は。

「110、000の約定レートの売りポジションを1ロット持っている」と言う表現になります。

レバレッジ

実際に手元にない金額の取引「証拠金に対して総取引額が何倍か」と言うのが俗に言う「レバレッジ〇倍」での取引と言うことです。

海外の証券会社ではレバレッジ1000倍以上も可能な所もあるようですが、日本国内の証券会社ではレバレッジは25倍までと法律で決められています。

損切り(そんぎり)

損切りとは含み損を抱かえているポジションを強制的に決済することです。

含み損

含み損とは保有しているポジションの決済前の未確定損益のことです。

FXでは決済を行うまでは損益が確定しない為に「含み損」と言う表現を使います。

スプレッド

スプレッドとは1回の取引時に発生するコストのことです。

一般的に狭いか広いで表記され、

狭い=コストが低い。

広い=コストが高い。

と言う事になります。

スプレットは証券会社によって異なっておりスプリッドが狭い証券会社を選ぶ事によって取引を有利に進める事が可能になります。

同じ証券会社でも通貨ペアによってスプレッドは変わるので注意が必要です。

スワップポイント

スワップポイントとは「金利差調整分」と呼ばれる二か国間の金利差から得られる利益のことです。

日本のような低金利通貨を売りメキシコペソなどのような高金利通貨を買った場合に、その金利の差額を受け取ることができます。

証券会社によって異なっておりスワップポイントが高い証券会社を選ぶ事によって取引を有利に進める事が可能になります。

同じ証券会社でも通貨ペアやその日の金利によってもスワップポイントは変わるので注意が必要です。

基本的にスワップポイントは毎日加算されますが証券会社によって違いがありますが毎週金曜日に3日分のポイントが加算され土日は加算されない所が多い様です。

正月やお盆休みなどの世間が長期連休の際には普段とは違うポイント配分になるので注意が必要です。

証券会社によってはポイントカレンダーなどで日々のスワップポイントを発表している所もあるので参考にして下さい。

通貨ペア

通貨ペアとは実際の取引で売買する通貨の組み合わせのことです。

「/」で区切って表記され、米ドル/日本円の場合の表記はUSDJPYとなります。

他にもニュージーランドドル/日本円のNZDJPYやペソ/日本円のMXNJPYなど複数あります。

証券会社よって取り扱っている通貨ペアに違いがありので注意が必要です。

指値(さしね)と逆指値(ぎゃくさしね)での注文

指値とは指定したレートで注文をすることです。

例えばUSD/JPYの現在レートが1ドル=110.000円だとします。

そしてこの先112.000円まで値上がりしたら新規で注文したいと考えたとします。

この場合にあらかじめ「110.000円になったら買う」という予約の注文をしておくことが可能です。

この予約注文を「指値注文」と言います。指値買い注文を設定しておくことで、実際のレートが指定した価格である110.000円に到達すると自動でUSD/JPYを買う注文が執行されます。

逆指値とは言葉通り反対方向での予約注文となります。

約定(やくじょう)

約定とは取引が成立することを言います。

約定後は注文を取り消すことは出来ません。

指定や逆指値で注文している場合には、指定した数値に達するまでは約定していない注文になります。

約定していないので注文を取り消すことが可能です。

スキャルピング

スキャルピングとは数秒から数分といったごく短時間のうちに取引を完了させ、その繰り返しで利益を上げていく投資手法のことです。

証券会社によってスキャルピング行為は禁止になっている場合があるので注意が必要です。

サマータイム

サマータイムは米国夏時間のことで、FXにおいても導入されています。

違いがあるのは毎週土曜日の取引終了時刻なります。

サマータイム(米国夏時間)=取引開始は月曜日の午前7時で取引終了が土曜日の午前6時となります。

サマータイム以外(米国冬時間)=取引開始は月曜日の午前7時で取引終了が土曜日の午前7時となります。

証券会社によって取引開始時間や終了時間は若干の違いがあり、取引時間内であってもメンテナンスが行われる場合もあります。

米国夏時間は3月第2日曜日(米国時間)から、米国冬時間は11月第1日曜日(米国時間)からとなります。

テクニカル分析

テクニカル分析とは過去の価格推移を元にして相場を予測するため、主に過去の値動きを示すチャートを用いて分析します。

価格推移を元にするテクニカル分析には「過去のパターンが繰り返される可能性が高い」との考え方が根底にあるため、似たようなパターンを探して相場予測を立てることがメインとなります。

チャートには投資家心理が反映されていると言われており、どの投資家もチャートを見ながらトレードをしています。

そのためチャートに現れる投資家心理を読みながら売買のタイミングを探ることもテクニカル分析と言えます。

ファンダメンタル分析

ファンダメンタルズ分析とは経済状況や金融政策、政治などを分析して相場を予測します、各国の経済指標や要人発言の情報を材料に分析します。

上記したテクニカル分析と組み合わせることによって精度の高い予想が可能になります。

FXは危険なのか?

よく「FXは危険なのでやめた方が良い」と言う人がいます。

それは間違った認識だと思います。確かにやり方によっては危険なのですが、FXのことを理解して正しく行動したら決して危険ではないんです。

 

例えば、あなたが外国に旅行に行くことになったとしましょう。

旅行先では日本円が使えないので旅行前に日本の銀行で旅行先の通貨に両替する必要があります。

この日本円を外貨に両替する行為を外国為替取引【FX】と言います。

みなさん知らず知らずの内に外国為替取引【FX】を行っているのです。

 

金額的に無理のない範囲内で行ったり、自分なりにルールを決めて取引すれば資産運用になります。

ただし、ギャンブルの様に考えて一攫千金を狙った様な取引をしてしまうと破産するリスクは勿論あります。

僕ペソ太郎がFXを始めようとした時に師匠から「お前なら、どういう取引をするのか?」と聞かれました。

僕は最初は具体的に答える事が出来ずに困っていた所、師匠から「自分なりのルールや方向性が決まっていないなら、やめた方が良い」と反対されちゃいました。

今からFXを始めようと思っている人に具体的なルールや方向性なんて説明できませんよね・・・。

そこで師匠は僕に「FXを始める前にあらかじめ無理のない範囲で自分が決めたルールを作り、それを必ず守って取引する事が重要」とアドバイスを頂きました。

そのぐらい自分の決めたルールは大切なのです。

金額には関係なく借金をしたり生活に必要な資金でFXを始めることもおすすめしません。

失いたくない金額を掛けて取引をすると冷静な判断ができなくなる為です。

FXは最悪の場合には無くなっても構わない余剰資金で行うことが望ましいのです。

外国為替証拠金取引とは

先ほど日本円を外貨に両替する行為を外国為替取引と言いました。

外国為替証拠金取引とは外国為替取引を「証拠金」で行う取引です。

「証拠金」は取引を行う際に相手方に預け入れる「担保金」の様なものです。

将来必ず決済することが約束された「差金決済」という決済方法を採用した取引です。そのため総取引額の現金の受渡しは必要とされず、売買の損益の受渡しのみで取引が完結します。

例えば米ドル/日本円が1ドル=100円のときに1ロット分の10,000ドルの取引を行いたい場合。外国為替取引であれば100円×10,000ドル=100万円が手元になければ10,000ドルは入手できません。

しかし、外国為替証拠金取引は上述のとおり差金決済を採用した証拠金取引ですので、総取引額(100万円)の数パーセントの証拠金を預け入れるだけで、10,000ドル分の取引を行うことができるのです。

利用する証券会社は何処でも良いの?

証券会社によって取り扱っている通貨ペアやスプレッドの幅それにスワップポイントの額に違いがある為に、自分に合った証券会社を選ぶことが非常に大切になってきます。

ペソ太郎は何処の証券会社を使うか迷っていた所、師匠から、「これからFXを始める方にとって厳選した4社でスタートするのが望ましい」と紹介されたので是非こちらをご覧下さい。⇩⇩⇩

よしんだ師匠のオススメ口座

これから賢くFX投資をはじめる初心者の方にはリスクを抑えつつ少額で取引出来る会社がオススメです。始める為には先ず口座開設が不可欠です。
しかし多数ある会社で何を基準に何処を選べば良いのか迷いますよね(-_-;) スプレッドが狭い?スワップポイントが高い?外出先やスマホだけしかなくても問題ないの?

スプレッド?スワップポイント?他にも聞きなれない事は下記のページで説明してあるので先ずはしっかりと読んで貴方に合うFX業者を選びましょう。

ここでは自分のトレードスタイルに合った会社を厳選した後、更に4つまで絞りました。⇩⇩⇩

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